推進者名簿に無断で名前をのせられた4名に

1,100万円の賠償請求

勇気をふるって告発した4名を支援しよう!

*利益を受けたのは推進委員会であり、無断で名前を使われた被害者がなぜ訴えられるのか


訴状について

9月11日、産廃推進者名簿に無断で名前をのせられたことで刑事告発をおこした4名に対し、阿南澄男御前崎市議、沖静男池新田公民館長から損害賠償訴訟が起こされました。議員、公民館長として名誉の棄損をうけ、精神的被害を受けたとして1,100万円の賠償をもとめています。また、訴状には以下の記載があり、名前の無断掲載の責任は町内会にあるとも取れる発言をしています。


(訴状より転記)

『そもそも本件組織表において、被告らの氏名が出ている「各町内会推薦委員会」については、各町内会から提出された名簿を整理したものであり、名簿は各町内会において取り纏められたものであって、各町内会においてどのようにして名簿が取り纏められたかについては、原告らは全く関知しておらず、知るところではない。』


名簿作成の目的と作成経過

この名簿が作られたのは平成29年12月5日の大栄環境との土地賃貸契約調印の前であり、目的は産廃の契約を締結で、その手段として「池新田区民が建設に賛成している」とのお墨付きが必要だったことにあります。この名簿は公民館長であり推進協議会の代表である沖静男氏が町内会に対し使用目的も明らかにせず町内会役員名簿の提出を求め、信頼に基づいて提出された名簿を推進委員会が編集作成したものです。完成後に町内会に承認を求めて提示されたそうですが、全く一方的なもので、承認を得たといえるようなものではなかったとのことです。その席で名前の無断掲載が確認され、問題が表面化したとのことです。

この名簿は議会から市長に提出された建設推進の意見書に影響をあたえ、賃貸借契約時の市長への説明にも利用されたことが想像されます。


支援のお願い

この裁判はまもなく初回裁判が開かれようとしていますが、4名の被告については勝手に名前を使われた上に訴訟までおこされ、多大な精神的苦痛を味わっております。市政を正すことに勇気をおこし立ち上がった4名のために皆様のお力をお貸しください。

 

実施必至型住民投票条例について

(住民投票一周年 今井一氏講演会り)

近年、実施必至型住民投票条例を採用する自治体が増加している。御前崎市は住民投票を成立させた実績もあり、今こそ実施必至型住民投票条例制を制定するべきとのこと。



 

2020年11月から12月 4件の裁判があります


2020年11月26日(木)10:00 住民訴訟(静岡地裁令和2年(行ウ)12号)住民投票800万返還

*御前崎市に建設が計画されている産業廃棄物焼却施設の建設の是非を問うた住民投票は市長他関係者が必要な措置をとれば必要がなかったものであることから、その費用800万を市に返却しろとの裁判です。コロナの関係で傍聴は原告のみ・終了後、弁護士からの報告があります。

 

2020年11月26日(木)11:00 公文書部分不開示決定処分取消訴訟(静岡地裁令和2年(行ウ)15号)

*御前崎市に建設が進められようとしている産業廃棄物焼却施設の土地賃貸契約書開示請求において、金額と賃貸期間が黒塗りで開示されないことを不服とした訴訟です。コロナの関係で傍聴は原告のみ・終了後、弁護士からの報告があります。

2020年12月15日(火)14:00  土地賃貸借契約無効確認請�求控訴事件(東京高裁令和2年(ネ)2978号)

*御前崎に建設が計画されている産業廃棄物焼却施設建設に関する池新田財産区との契約が無効であることを訴えた裁判です。静岡地方裁判所で「原告には訴える利益がない」と却下されたことに対する上告です。

2020年12月02日(水)10:00 名誉棄損訴訟第1回口頭弁論  静岡地方裁判所掛川支部


*産廃施設建設推進者の名簿に無断で名前をのせられた4名が刑事告発をおこないましたが、逆に名誉棄損で告訴さ れました。産廃推進者と勘違いされ、名誉を棄損されたのは刑事告発をした4名の方です。4名の名誉を守るため に皆様のご支援をお願いいたします。



 

1,100万の賠償請求、名誉棄損裁判がはじまりました(名前を勝手に使われた4名の被告を応援してください)次回口頭弁論は2021年1月27日10:30より静岡地方裁判所掛川支部でおこなわれます。

名誉毀損事件(掛川支部R2(ワ)88)

12月2日10:00より静岡地方裁判所掛川支部において第1回口頭弁論期日がありました。藤森弁護士は擬制陳述を申請していましたので、同日は出頭しませんでした。

同日、裁判所の書記官と藤森弁護士は期日の調整を行い、次回期日は2021年1月27日10:30(原告の反論準備書面の提出期限は1月20日)に決まったとのことです。1月27日には藤森弁護士は出席するとのことです。


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2月3日、静岡県知事「平太さんと語ろう」が開催されます


場所は 御前崎市文化会館(旧御前崎町)で14:00~15:30です。定員100名、先着順とのことで事前に申し込む必要があります。


申し込み 

静岡県知事戦略局 広聴広報課県民の声班 

電話 054(221)2235 
E-mail kenminnokoe@pref.shizuoka.lg.jp